インフルエンザの簡単な予防法は?食べ物や寝る時の方法を教えます!

年も明け、インフルエンザの流行する季節になってきました。

今年は暖冬と言う事もあり、多少インフルエンザの流行が遅れましたが、少しずつ流行の兆しを見せています。


当然ながら、インフルエンザにかかりたくないと思う方が多いです。

その為、今回はインフルエンザの簡単な予防法を解説します。

インフルエンザの予防に必要なのは?

インフルエンザにかかりたくない人がほとんどなので、まずはインフルエンザの予防について書いてみたいと思います。

インフルエンザの感染経路は主に飛沫感染(人の唾液などです。)と経口感染(食べ物など食す時に入る事)です。


ということは、この2つを抑えれば予防になります。


別の視点から考えて、もう1点予防があるとすれば、インフルエンザウイルス自体の活動を鈍くする。

これも予防につながります。


これら3点を考えた時に、有効な予防法としては、


・マスクをする
手洗いをする加湿する


この3点が予防に必要と考えます。

※うがいはこまめに出来るなら効果はあります。しかし、喉にインフルエンザウイルスが付いてから20分位で体内に入ってしまうこともを考慮するとあまり意味がないのかもしれません。


マスクは飛沫感染予防に、手洗いは経口感染予防に、加湿はインフルエンザウイルス自体を不活化するために(50%から60%あればいいです。)必要と考えれます。

次からはこの3点を元に色々予防法を書いてみますので参考にしてみてください。



インフルエンザの予防に食べ物の力を借りるなら?

インフルエンザの予防に食べ物の力を借りるならという事で、食べ物でよく言われるのはビタミン摂りなさい!と良く聞くと思います。

良く果物でイチゴやみかんなどのビタミンCがいいとか聞くと思いますが、間違いではないです。

免疫に関することになるので、免疫力アップのためにも食事は重要になります。


しかし、そんなイチゴもみかんもずっと食べっぱなしと言うわけには行かないので、違う視点から考えてみます。


加湿するとインフルエンザウイルスの活動が出来にくいことを考えると、喉の加湿をしっかりしていればインフルエンザにかかりにくいという事が考えられます。

あとは、喉などの粘膜にウイルスをひっつきにくくすればインフルエンザにかかりにくいと言うことも考えられます。


そうすると・・・

喉の潤いを与えていれば乾燥もしにくいし、ウイルスがひっつきにくくなると考えられます。

そこで考えられるのは、


唾液をしっかり出しているとインフルエンザの予防になるということです。

あとは

こまめに水分を摂ることで喉の潤いを与えることができるので、これも予防になります。



唾液をしっかり出すためには、ガムや飴などが手軽でいいかなと思います。

様は噛めたり酸味があったりして刺激があれば唾液は出るはずです。

都こんぶみたいなものや梅干しのようなものでも大丈夫でしょう。


ポイントは喉を乾燥させないこと!


マスク使用でも乾燥を少しでも防げると思いますので、マスクも併用するとさらに良いはずですので試してみてください。

インフルエンザの予防には寝る時も大事なの?

インフルエンザの予防には寝る時も大事になってきます。

寒さで鼻が詰まりやすくなってきますので、鼻が詰まると口呼吸になってしまいます。

口呼吸になってしまうと、先程から何回も書かせて頂いておりますが、喉が乾燥してしまいます。

乾燥してしまうと、ウイルスが活動しやすくなりますので、インフルエンザにかかりやすくなってしまいます。


そこで、寝るときにも乾燥を避けるような事が必要になってきます。


加湿器を付ける。

これはインフルエンザウイルスの活動を抑えやすくするので、効果的です。


しかし、加湿器がない場合はどうしたらいいのかといいますと・・・

濡れタオルを室内に干して下さい!

それでも加湿されます。


あと、もう一点付け加えさせていただくと、マスクをして寝る!

これも喉の乾燥を防ぎやすくする一つになりますので、寝苦しいかも知れませんが効果はあると思います。

特に、ドラッグストア等で購入できる「濡れマスク」は理に適っていると思います。

最後に

今回ご紹介させて頂いた方法はインフルエンザの特性を考えた予防として書かせて頂きました。

絶対にかからないとは言えませんが、加湿をするという点を考えると効果はあるはずです。


一番はじめに書かせて頂いた、マスク、手洗い、加湿はやっぱり重要になりますので、こまめにして頂くと良いと思います。

とくに受験生はまだまだこれから控えていると思いますので、注意しすぎてし過ぎることはないはずです!


参考にしてみてください。

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