清水寺の花見の見ごろやライトアップそして花見小路まで教えます!

もうすぐ花見の時期がやってきます。

今回は清水寺の花見の見ごろやライトアップそして人気の花見小路まで書いてみたいと思います。

清水寺は京都でも1、2を争うくらいの観光名所です。

そして、世界遺産にも登録されているくらい絶景ですし、秋の紅葉や春の桜などその時期で顔がまたかわり年中楽しめると思います。

そこでここでは前情報として、清水寺の桜の見ごろやライトアップ、花見小路までを見ていきたいと思います。

清水寺の花見の見ごろはいつ頃なの?

清水寺は京都で最も観光客が集まると行っても過言ではない世界遺産です。


ソメイヨシノやヤマザクラなど約1000本の桜があります。

三重塔などと合わせて拝観出来るので、一見の価値はあります!

そして次の章で書きますが、ライトアップによって昼と夜の顔がまた違うのでそれも楽しめます。



ソメイヨシノやヤマザクラの見ごろは例年3月下旬~4月上旬になります。

しかし、今年(2016年)は暖冬なので、開花予想が早まる可能性もあります。

今現在では、例年より気温が高い可能性の方が高いので、発育もはやくなりそうですが、3月末頃と思っていれば間違いはないはずです。



清水寺の基本情報

拝観料:大人300円 小・中学生 200円
拝観時間:午前9時~午後6時
住所:京都府京都市東山区清水1-294
電話番号:075-551-1234
アクセス:車は近くに駐車場はありますが、ほぼ止めれないと思って下さい。

オススメは市バスがオススメです。

京都駅からは206号系統又は100号系統 清水道バス停下車 徒歩約8分
四条河原町からは207号系統 清水道バス停下車 徒歩約8分 

清水寺のライトアップの日程は

日程:2016年3月26日(土)~2016年4月10日(日)

※今年は桜はまだ無くても夜間の観覧ができる期間があります。

3月12日(土)~3月21日(月・祝)


開場時間:午後6時~午後9時まで

拝観料:大人 400円 小・中学生 200円


ライトアップ直後はかなり混雑しますので避けるほうが無難です。

終わりかけの20時半~21時になってくると人もまばらになってきますので観覧しやすくなります。

清水寺から花見小路までの行き方は?

折角、京都に来たからにはこの花見小路まで行くことをオススメします。

オススメの回り方としては・・・


重要清水寺→三年坂→二年坂→ねねの道→八坂神社(祇園)→花見小路


この順で回ると良いと思います。

公共交通機関やタクシーで行けない事はないですが、徒歩でゆっくり回ると良いかと思います。

徒歩で大体2キロ~3キロといったところでしょう。

八坂神社にはいかず途中で横断すれば花見小路に行くこともできますが、八坂神社もオススメですので回られると良いと思います。

もっと時間があれば円山公園も隣接していますので、円山公園のシダレサクラをみるのも良いかもしれません。

京都の歴史に触れる旅を探すならこちら★楽たびノート★

八坂神社

初詣は京都府では伏見稲荷神社に次ぐ参拝客第2位を誇り、夜間でも参拝出来ることで有名。

重要文化財などもかなり多く、京都の観光名所の1つでもあります。

円山公園に関してはこちらの詳しくまとめて見ました。参考にしてみてください。 京都円山公園で花見の時期はいつ頃?場所取りは可能?見どころは?

最後に

今回、清水寺での花見の見頃やライトアップ、花見小路までの順路を書いてみました。

これだけわかれば、半日~1日はかかるプランになっています。

しかし、京都の東山地区の中心になりますので、抑えておけば間違いはないです。

他にも回れそうな所もいっぱいありますので、またすこしずつ書いていきたいと思います。


参考にしてみてください。

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