PM2.5をわかりやすく解説し出来る対策を教えます!

最近、よく聞かれる様になったPM2.5

しかし、PM2.5とは何なのかわかりにくい事も多いと思います。


ただ殆どの人が聞いているのは、大部分が中国から風で流されてきている物質という認識だと思います。

それで間違いではないのですが、もう少し詳しくわかりやすく書いてみたいと思います。

PM2.5とは?わかりやすく説明します。

PM2.5とは・・・

簡単に書くと工場などの排ガスで出来た物質です。

その物質が風にのり中国などから飛散してくると言われています。
(日本でもPM2.5が発生していない訳ではないです。)


2.5という数字はその物質の大きさを表しています。

2.5マイクロメートル以下の大きさの粒子の事を指しています。


これが、何故問題になっているのかと言いますと、

この粒子を吸い込むと肺などに到達し、気管支喘息や肺がんなどを誘発する恐れがあると言われているからです。


因みに肺へは5マイクロメートル以下で入っていくと言われています。


動物実験ではPM2.5は肺などに入り有害事象が報告されていますが、

人に関して言えば、今はそこまでの報告がないのが現状なので、因果関係が証明できていません。

その為、あまり問題視されていない現状でもあります。



大量に飛散する時期は2月~4月くらい

調度スギ花粉や黄砂などと同じ時期に飛散します。



因果関係は証明されていませんが、花粉や黄砂などと一緒になり、

・気管支喘息

・鼻のつまり、鼻水

・喉のイガイガ、喉の痛みや腫れ

・咳

・目のかゆみ

・耳のかゆみ

などの症状を誘発するのでは?と言われています。



あとアトピー性皮膚炎やアレルギーでの皮膚炎なども悪化させるのでは?と言われています。



簡単に書くとこんな感じです。

次はそのPM2.5に対して対策できる事がないかというのを書いてみます。


PM2.5を吸わないための対策とは?

PM2.5も花粉も黄砂もなのですが、基本対策としては、


「外から持ち込まない」


「なるべく身体に触れない」


と言う事があげられます。

その為、できる事を箇条書きにしてみますので参考にしてみて下さい。



①大量に飛散した時は外出しない。

②マスク、メガネ、ストールなどでなるべく触れさせない。

※マスクは普通のマスクだと粒子が通過します。

ミクロキャッチマスク

この様なマスクでないと通過してしまいますので参考にしてみて下さい。

③ウールなどの素材の服は着ない。(ツルツルしている素材の方が良いです。)

④洗濯物は外に干さない。干したなら払ってから入れる。

⑤窓は開けない

⑥うがいをする

⑦空気清浄機を置く

※私の周りで一番評判がいいのは、加湿空気清浄機 うるおい光クリエールなのですが、PM2.5対応であればどのメーカーでもいいと思います。

⑧拭き掃除をするときは水拭き後に乾拭きで2回拭く


全部行っていただくのは難しいと思いますので、マスクは出来るだけ使用してもらった方がいいでしょう。

花粉症対策も兼ねている所が多いですが、同時期に飛散することが多いので、一緒にやってしまっても問題ないです。


最後に

年が明けて、1月末くらいからゴールデンウイークくらいまで、花粉やPM2.5、黄砂など飛散する時期になります。

毎年の事なので、何かと対策をされている方が多いと思います。


ただ花粉と違い、PM2.5は花粉より大分大きさが小さいので特殊なマスクでないといけない事が結構苦痛だと思います。

しかし、元から喘息などお持ちの方は出来るだけマスクを使用するようにしてください。


参考にしてみてください。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ