子供の花粉症に薬を使わず改善させる為にはどうしたらいい?

最近増えている子供の花粉症。

早い子だと1歳半くらいから花粉症になる事もあります。

しかし、子供なので花粉症の薬をあまり早くから使いたくないと思うのが親心だと思います。

そこで、今回は薬を使わずに出来る花粉症対策について書いてみたいと思います。

子供の花粉症で薬を使わずに対策できる事は?

大人の花粉症と子供の花粉症で大きく違いがある訳ではありません。

今から書くことは大人の方でも十分対策になるはずですので、家族で花粉症の方も参考にしてみて下さい。


①規則正しい生活をする。

花粉症と言うのは、アレルギーという事はよく耳にすると思います。

じゃあアレルギーというのは?というと一種の免疫反応になります。

免疫=身体を司るものと考えてもらってもいいので、身体が元気であればなりにくいという事になります。


規則正しい生活の元といわれるのは、ご存知の通り・・・


食事と睡眠


となります。

次の章では食事について詳しく書いてみたいと思いますので少々お待ちください。



②花粉をなるべく持ち込まないように工夫する。

花粉症は花粉が鼻や目、耳や口などから入り、アレルギー反応を起こし症状が出ます。

と言う事は・・・


花粉を持ち込む量を少なくすれば症状も軽くなりやすい


という事になります。

こちらに関しても後ほど詳しく書かせて頂きます。


子供の花粉症を改善する為に有効な食事といえば何?

先ほども書きましたが、花粉症=免疫反応なので、免疫を上げる食事をする事が有効になってきます。



免疫を上げる為にいい食事といえば、青魚に含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)やヨーグルト(普通のヨーグルトではないです。)が言われています。

EPAは魚油の成分になっていまして、血流を改善したり、高脂血症を改善したり、免疫や炎症などにも良いと言われています。

医薬品でも販売されていて、エパデールという医薬品やロトリガという医薬品にあるくらいです。




ヨーグルトはL92が入っているヨーグルトがいいのですが、お値段がそこそこします。

本当は一日1個食べて頂くと、腸内環境が変わり、免疫にも効果を示すと思いますが値段だけがネックになってきます。


あと甜茶などのお茶も効果があると言われていますが、根拠はありません。

ローズマリーもいいと言われています。


野菜で花粉症に良いと言われているのは、

トマト、ブロッコリー、たまねぎ、ニラなどが言われています。

リコピンやアリシンという物質が花粉症を軽減すると言われています。

逆に注意したい食べ物は、 シラカバ花粉症だとりんご、豆乳、モモなどが喉の炎症など起こすことがあります。 気をつけて下さい。 最近では、「じゃばら」という柑橘類が花粉症に効果があると言われています。 じゃばらはナリルチンという成分が花粉症にかなり豊富に入っています。 しかし、じゃばらの果肉より果皮にそのナリルチンが多く含んでいるために中々取るのが難しい状況でした。 しかし、最近ではじゃばらの粉末が発売されるようになり、かなりの方が摂取できるようになりました。 興味がある方は一度見てみて下さい。 北山村産のじゃばらサプリ。 以上が花粉症を食事で改善しようとするといい食材になります。

生活の上で花粉症の対策として行ったほうがいいことは?

ここからは花粉症対策になってきますが、基本は上記でも書かせて頂いたとおり、



「花粉を持ち込まない」


と言う事になります。

その上で対策を書いてみたいと思います。
・マスク、メガネ、スカーフなどで花粉の侵入を防ぐ ・毛の多い衣服は避ける(花粉が付着しやすいので) ・玄関に入る前に衣服を払う。 ・手洗いやうがいなどで花粉を付着させない(理想は帰ってからすぐにお風呂に入る事です) ・外に干していた衣服は入れるときに払う ・窓をなるべく開けない これくらいだと思います。 なるべく花粉に触れないと言う事が一番の近道になりますので参考にしてみて下さい。

最後に

今回、子供の花粉症で薬を使わずに改善するにはと言う事で色々書かせて頂きました。

やっぱり食事や睡眠、花粉を持ち込まない事というのが重要になってきます。


薬に頼らなくても改善できるのであれば、それに越した事はないと思いますので、是非試してみてください。



参考にしてみてください。

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