花粉症と風邪の違いを一番見分けやすい症状は何?

花粉症や風邪は1月末くらいになると出て来る方も多くなってきます。

花粉症だとスギ花粉が1月末から4月中旬くらいまであり、風邪と混在する季節になります。

これは風邪?花粉症?と迷うこともあると思いますが、やっぱり症状の違いがありますので、

今回は花粉症、風邪の違いについて症状から見分け方をお教えします!

花粉症と風邪の違いで一番見分けやすい症状は何?

花粉症と風邪の症状で重なる所はいくつもあると思いますが、まずここを見ましょう。


それは・・・

鼻水です!


花粉症の鼻水だと水のようにサラサラ流れてくる鼻水が特徴になります。

風邪だと白くや青く濁っている鼻水が出てきやすいです。


因みに日中はサラサラ鼻水で夜や朝濁った鼻水が出る時は花粉症と風邪の両方にかかっている可能性があります。


今回は一番わかりやすい見分け方について書いてみました。

参考までに次は他の症状の違いについても書いてみたいと思います。



花粉症や風邪で他の症状で違いはあるの?

花粉症と風邪の症状は似通っている所も多いのですが、違う所もありますので、書いてみたいと思います。


一般的な風邪様症状は、

・くしゃみ

・鼻水

・鼻づまり

・咳

・発熱

・身体のだるさ(倦怠感)

・頭痛

・喉の痛み

・腹痛

・下痢   

などがあげられると思います。


そして花粉症の一般的な症状は

・くしゃみ(風邪の時より回数は多く出る方が多い)

・鼻水(風邪の時よりサラサラな鼻水)

・鼻づまり

・咳(出ない人も多い)

・発熱(鼻づまりから起因することもある。)

・身体のだるさ(倦怠感)

・頭痛(鼻の詰まりから起因することが多い。)

・喉の違和感(喉が痒い感じ)

・喉の痛み(鼻づまりから呼吸しにくく口呼吸になると起こることが多い。)

・喉の渇き(上記理由と同じ)

・目の痒みや異物感

・皮膚炎、皮膚のかゆみ

・耳の中の痒み


などがあげられると思います。


この事から比較してみると、目や耳、皮膚など症状は花粉症で多く見られ、下痢、嘔吐などは風邪の時に見られることが多いです。

一番実感しやすいのは鼻水だと思うのですが、上記2点でも見分けることはできると思います。


ただ、先程も軽く触れましたが、同時にかかってしまうと言うことも大いに考えられますので、全ての症状が出ている時は両方かかっていると思ってもらった方が良いと思います。

最後に

今回は花粉症と風邪の違いについて一番見分けやすい症状は?という事で色々と書いてみましたが、鼻水が一番見分けやすいと書きました。

しかし、花粉症はくしゃみも痒みも圧倒的に多いのでその点でも見分けることは可能かなと思います。


あと、市販の風邪薬にもアレルギーの薬が入っていることが多いので、風邪の時や花粉症の時に服用しても両方落ち着くと思います。

ただ、花粉症の症状の時、市販の薬だと抑えきれない場合も多々にあるので、その時は受診してください。



参考にしてみてください。

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