イナビルの吸入失敗したり吐いてしまったらどうしたらいい?

インフルエンザの薬でイナビルというのが最近良く処方されるようになりました。

吸入タイプで1日で使用が終わるので、大変良く見かけるようになりましたが、

1回タイプなので1回勝負になってしまいます。

そこで今回はイナビルを吸入失敗してしまった時や吐いてしまった時どうしたらいいかを書いてみたいと思います。

イナビルを吸入失敗した時どうしたらいい?

イナビルは先程も書きましたが、吸入タイプで1回勝負です。

10歳以上からは1回で2本、それ以下の年齢では1回1本の吸入になっています。


大人では問題なく吸入出来るのですが、子供だと中々難しい事も多いです。


多い失敗としましては・・・

吸入口に向かい息をはいてしまい、粉を舞い上がらせてしまう。

もう一つは

トントンと叩く時に下から粉をこぼしてしまう。


この2つの失敗をよく聞きます。


特に小さいお子さんだと息を吐いてしまう失敗が多いと思います。


もし失敗してしまった時は、もう一度最初から吸入して下さい。

少しでも吸えると思います。

そしてドクターと相談して粉タイプ(タミフルドライシロップ)に変更して頂くか、少しでも吸えていれば大丈夫と判断するかはドクター次第になります。

もしタミフルドライシロップが処方されたとしたら、処方された分はしっかり服用するようにして下さい。


イナビルを吸入後吐いてしまったらどうしたらいい?

イナビルを吸入後すぐに吐いてしまったとかあるかもしれません。

そこで吸入後にもし吐いてしまったらどうしたらいいか書いてみます。


結論になるのですが、

吸入後にすぐに吐いてしまっても問題無いです。


吸入して気管支や肺にすぐに到達するはずですので、問題はないです

きちんと効果が得られるはずですのでそのまま安静にして下さい。

最後に

これからインフルエンザが流行ってくる季節になってきます。

病院では抗インフルエンザ薬が出ることが多くなってきますので、しっかり使用するようにしてください。

決められた期間を服用して頂くことにより、周りへの感染も防ぐことが出来ます。

もしわからないことがあれば、ドクターなり薬剤師に相談するようにして下さい。


参考にしてみてください。

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