バレンタインにチョコを使って手作りしたお菓子の賞味期限は?

ちょっと早いですが、年が明ければすぐバレンタインの季節になってきますね。

バレンタインで思いを伝えるために、手作りのチョコやケーキなどのお菓子を送る方は多いと思います。

1年に1度の女性の為のイベントとしてあるので、ここでの失敗は嫌!と思う方も多いと思いますし、もらう側としても、丁寧にされている方が心も伝わりやすいです。

そこで賞味期限などもわかると早めに食べてとかも言いやすいと思いますので、

今回はバレンタインでチョコを使って手作りされる方の為に書いてみたいと思います。

バレンタインで手作りチョコを作った時の賞味期限は?

バレンタインに手作りでチョコを作ろうと思う方は多いと思います。

実は、バレンタインだけではなく、チョコは材料により賞味期限が変わってきます。



それでは、手作りチョコの期限について書いてみます。


ポイントは生クリームや牛乳などの乳製品を使うか使わないかです!


生クリームや牛乳を使うことでコクや甘みが出ますが、雑菌が繁殖しやすく、腐りやすくなります。

よって乳製品を使うなら賞味期限は3日以内と言って頂いた方が無難です。


普通に板チョコを湯煎し、固めただけなら1ヶ月とかでもいけますが、

それでも10日間くらいと言っておくほうが無難です。



ちょっとずれますが、市販の板チョコだと水分を全く含まないので基本的に雑菌は生えません。

よってよっぽどのことがない限り腐りませんので賞味期限もあまり気にしなくていいです。(1年以上は持ちます。)



次に、チョコの種類による賞味期限について書いてみます。

手作りの場合、お店のような衛生環境で作成することは難しいと思います。

その為、基本的には早めに食べて頂くのがいいです。



トリュフはガナッシュが入るのですが、ガナッシュは生クリームを使うので3~4日間

生チョコは名前の通り、生なので長くて3日間(お渡しする場合は翌日までと教えてあげる方が無難です。)

コーンフレークやナッツなどまぶす場合は1週間くらいはいけます。



次はチョコ以外のお菓子についての賞味期限を書いてみたいと思います。



バレンタインにチョコを使用したお菓子を手作りした時の賞味期限は?

チョコを使用したお菓子というのはいっぱいあると思います。

バレンタインに手作りなので、色々調べて作られると思いますが、手作りの賞味期限まで書いてあるのは中々無いと思います。

ここでは、そのバレンタインで作りそうなチョコを使ったお菓子の賞味期限について書いてみます。



ブラウニー・・生クリームや卵を使うことが多いので、3日間くらい

チョコムース・・当日

チョコマカロン・・ガナッシュが入るので3日間くらい

チョコクッキー・・1週間~10日間くらい

チョコダックワーズ・・生クリームなら3日間くらいでバタークリームなら4~5日くらい

ブリガデイロ・・4~5日くらい

チョコケーキ・・3日間くらい

ガトーショコラ・・3日間くらい

チョコレートシフォンケーキ・・3日間くらい

チョコカップケーキ・・3日間くらい

チョコプリン・・生クリーム使うなら1日で使わないなら2~3日間



色々書いてみたのですが、やっぱり乳製品や卵が入ると賞味期限が短くなってしまいます。

保管方法にもよるのですが、バレンタインだとあげることを前提で考えるとやはり前日に作成するのが一番いいです。


一番長い賞味期限なのはチョコクッキーですね。

その為、あげたいお相手が遠距離だったり、お仕事で中々会えず渡すにも時間がかかってしまう・・・という方でしたら手作りならチョコクッキーがいいと思います。

最後に

今回はバレンタインでチョコを使って作るお菓子の賞味期限について書いてみました。

バレンタインなのでお渡しになること前提で書かせて頂いておりますので、やっぱりできるだけ早く食べるようにしてください。


余談なのですが、

男性側からすれば、手作りはものすごく嬉しいです。

そして、手紙など添えられていれば尚いいと思いますよ。


年に一回、唯一女性からというイベントなので、是非有意義なものしてくださいね!

参考にしてみてください。

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