インフルエンザの感染経路は何?感染力は?感染期間は?

毎年冬になるとインフルエンザが流行ります。

しかし、どこからもらってくるのかわからなかったりすると思います。

そこで今回はインフルエンザの感染経路や感染力、感染期間について書いてみたいと思います。

インフルエンザの感染経路は?

インフルエンザの感染経路は、飛沫感染空気感染接触感染に分けられます。


特に多いのが飛沫感染です。

飛沫感染とは、咳やくしゃみなどの唾液などを介して感染する事です。


空気感染や接触感染も考えられるのですが、インフルエンザに関して言えばほぼ可能性はないです。(絶対ないわけではないですが。)


そのため、咳やくしゃみなどされている方に近づくと感染する可能性はあがるので、なるべく近づかない方がいいと思います。



インフルエンザの感染力は?

インフルエンザの感染力はかなり強いです。

特に感染してから3日目に一番あがると言われています。


インフルエンザウイルスの増殖スピードもかなり速く、1個のウイルスが24時間後には100万個になっていると言われています。


その為、症状も急激に変化しやすく、また感染力もウイルスが増える=撒くウイルス量も増えていくので、注意してください。

インフルエンザの感染期間は?

インフルエンザの感染期間は、大体5日間経てば殆ど感染はないと言われています。

ただ、解熱後2日間くらいはウイルスを持っていると言われていますので、都合1週間くらいが感染期間となります。


また感染してからの潜伏期間も短いので、1日目からすぐに発熱などの症状がでて、そこから1週間と捕らえていただければ良いです。


まとめ

インフルエンザの感染経路は主に飛沫感染で感染力は強く、特に3日目に撒きやすいです。

しかし、かかった段階から撒く事もありえますので、症状が出た1日目から感染させると思ってもらって良いです。

感染期間はインフルエンザの症状が出てから1週間と思っておいて下さい。


参考にしてみてください。

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