節分の日の食べ物は豆?いわし?くじら?恵方巻き?そば?

節分の日は縁起のいいものをたべる習慣が昔からあります。

特に邪気を祓い、自分に福を呼び込むような話をよく聞くと思います。

そこで今回は節分の日に食べ物について調べてみました。

節分の日に食べるのは豆はよく聞くが、いわしやくじらもなの?

昔から節分の日に豆撒きをして邪気を追い払い、無病息災を願うという風習は日本各地であると思います。

撒いた豆を福豆(炒り大豆)年の数だけ(又は1つ多く)食べると、無病息災に繋がると言われています。


一方で地方によるのですが、

いわしやくじらを食べる習慣があるところもあります。


いわしは柊鰯(ひいらぎいわし)として門に飾ると厄除けになると言われています。


柊鰯とは・・・

柊の小枝と焼いた鰯の頭を門に刺したものをさし、そのその柊の棘が鬼の目を刺すのと、

鰯を焼くことでその臭気で鬼が近寄れないという言い伝えから節分の日の食べ物として言われています。


どんなものかわかりにくいと思いますので、動画がありましたので見てみて下さい。

くじらは主に山口県で食べられるみたいで、 鬼に負けないように自分が大きくなること クジラのように大きな心を持ち邪気を祓いなさい というような大きさを形容した言い伝えが言われています。 すべてが鬼に負けないようにし、無病息災を守る言い伝えとして代々受け継がれているものです。 特にくじらなどは難しくなってくるかも知れませんが、こういう伝統は受け継いていって欲しいものです。

節分の日に食べるのは恵方巻きじゃないの?

ここ数年で節分に食べるのは恵方巻きじゃないの?という人が増えてきています。

特に今の若い世代(10代くらい)だと恵方巻きは当たり前みたいになっているのでしょう。


しかし、恵方巻き自体は昔から関西の文化でありましたが、

ここまで大々的に言われ始めたのはここ十数年くらいです。


以下の記事に恵方巻きの意味や由来についてまとめてありますので参考にしてみてください。

恵方巻2016の方角は?意味や由来は?セブンイレブンがひろめた?

上記の記事に詳しく書いてありますが、セブンイレブンが全国的に広めたと言われています。

良かったら見てみて下さい。

節分の日にそばを食べるの?

節分にそばを食べるという文化はかなり昔からあるみたいです。

というのも、現在の文化ですと12月31日の大晦日に「年越しそば」として、そばをたべる習慣があると思います。


しかし、昔は節分は年に4回あると言われていました。

これは季節の移り変わりを節分と表現していて、春、夏、秋、冬の移り変わりの節目を節分と言っていました。


ここから現在言われている2月3日の節分は大寒の最終日で2月4日が立春となる節目となり、

寒い冬から暖かい春の始まりという事で、ここから新しい年になると言われていました。


そのため、節分そばと言われるのは、現在で言う「年越しそば」にあたるのです。


この理由から2月3日に食べる「そば」こそが本当の年越しそばという文化もあり、

全国津々浦々に2月3日を年越しそばとして食べる文化があります。


こういうことから、節分そばという言葉もあるということです。

蕎麦は簡単に噛み切れる事から、過去を断ち切り、新しい日へ向かいましょうという前向きな事も理由と言われています。

参考にしてみてください。


最後に

今回は節分に食べ物として色々書いてみました。

色々な文化があり、調べていて楽しくなってしまいました。


あまり深く突っ込んで書いてもわかりにくくなると思いましたので、簡単に書いていますが、

調べていてもっと奥深いものだと思いました。

これ以上は書きませんが、興味のある方は調べてみてください。


以上で締めさせて頂きます。

参考にして頂けると幸いです。

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