子供の蕁麻疹の原因は何?風邪かな?食事かな?ストレスかな?

子供は大人よりもじんましんが多いといわれています。

原因不明なのも多いのですが、今回は可能性のありそうなことを調べてみましたので、書いてみたいと思います。

子供のじんましんの原因は風邪?

子供はじんましんを起こしやすいのですが、1つの原因に風邪と言われています。

風邪だけではないことも多いですが、複数の事項が絡み合って起こることが多く、

また、大人にくらべて皮膚も薄かったりして、反応しやすいことも原因にあります。


風邪の時は、免疫も低下しやすくなり、ちょっとした事でじんましんが出ることがあります。

また風邪のときに服用する風邪薬。

この中の解熱鎮痛剤でもおこしやすいと言われています。(大体服用後30分以内に起こります。)


子供のじんましんの原因は食事?

食べ物でアレルギーがある子はじんましんが出やすいのは聞いたことあると思います。

食べ物でのじんましんの場合、食事をして30分以内に出ることが多いです。

原因としてはさまざまな食材がありますので、特に重篤化しやすいのは、


魚介類(サバなど)ナッツピーナッツそば など


これらは、じんましんというより、アナフィラキシーショックという全身性の疾患が出ることがあるので、

食べさせるときは注意が必要です。もし出た場合は直ちに医療機関に受診をしてください。


最近では、アレルゲン免疫療法という治療でドクター指導下で少しずつ慣れさせていく治療法も行われていますので、

まずは医療機関に相談してみてください。

子供のじんましんの原因はストレス?

子供にストレスなんてあるの?と思われる方もいるかも知れませんが、

子供も子供なりに小さいながらもストレスを感じることはあります。


大人にも多いじんましんの一つです。


原因という原因はないのですが、

内向的な人、てんかんなどの持病がある人、自律神経失調症などの人に

起こりやすいといわれています。

基本的に優しい人が知らず知らずのうちに出来てくるという事が多いです。

困らせたくないから自分に溜め込んでしまい、その結果、身体に症状が出てしまう。

身体は正直なので無理だと思えば無理の反応を示してくれます。


その為、親としてはその子供の抱えている事を少しでも対処してあげること。


これが治療への近道かなと思います。

薬を飲んで抑えることも可能ですが、そのストレスの原因を1つずつなくしていくのが、

根本的な治療となります。


子供の優しさを親の優しさで包んであげてください。


最後に

今回は子供のじんましんということで色々書かせて頂きました。

じんましんは原因不明なことも多いですが、親と一緒に取り組むことで和らげることも多いです。

風邪の場合は、時間がたてば落ち着き、その後出ることは少ないので、それほど心配はされなくても大丈夫かと思います。


問題は何度も何度も頻繁に起こるじんましんです。


食べ物であったり、ストレスであったりするものは一緒に取り組んでいけば何とかなると思います。

親として精一杯対応してあげてくださいね。

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