クリスマスとバレンタインとハロウィンの経済効果2015-2016年はいくら?

よくニュースでクリスマスやバレンタイン、ハロウィンのイベントの時に経済効果はいくらです。

このようなニュースを聞くこともあると思います。

そこで今回はそのイベントに対する経済効果について書いてみたいと思います。


クリスマス、バレンタイン、ハロウィンの経済効果はどれくらいなの?

各種経済効果を調べてみました。


クリスマスの経済効果は6740億円

バレンタインの経済効果は1080億円

ハロウィンの経済効果は1100億円

となっており、

クリスマスの経済効果が郡を抜いて高いことがわかります。
(出典:日刊ゲンダイ)

クリスマスの経済効果が高いのは、生産人工年齢(15歳~64歳までを指す)の

特に20代~40代までの働き盛りの方々がプレゼントやディナー、旅行などで、

お金を使用する率が高く、更には独身男女やカップル、夫婦、子供問わずのイベントになるので、該当する人が多いのでこのように開きがあります。

後、一人の使用する金額の単価が高いことが挙げられます。


参考までに、

クリスマスの一人のプレゼント平均額が13277円となっております。(出典:ウェザーニューズ)

バレンタインのチョコは本命チョコで平均2000円~3000円、
義理チョコで100円~1000円
(出典:アニヴェルセル)

ハロウィンにかける予算は平均6240円となっております。(出典:マクロミル)


このことから、クリスマスは人数、予算ともに圧倒的に高いのでバレンタインやハロウィンの約6倍の経済効果があります。


クリスマス、バレンタイン、ハロウィンの2015-2016年の経済効果はどうなりそう?

あくまで予想なのですが、

クリスマスは予算が下がってきていますので、経済効果も下がってくると思います。

最近の傾向として、若い人たちのカップル率もそうですが、子供のプレゼントにかけれる金額が下がってきているのと、

周りの物価の高騰化に伴い、買えていた物が買いにくくなっていること。

給与が上がっていないというというのも要因し下がってくると思います。


逆に、

バレンタインは最近本命チョコ、義理チョコだけでなく、家族に送るファミチョコ、
友人に送る友チョコ、自分のご褒美のための自分チョコなど

あげる人の多様化に伴いシェアを伸ばしてくると思います。

今は本命チョコよりも自分チョコにかける金額の方が多いとか・・・


ハロウィンはここ数年、CMやお店、コンビニなどでも触れる機会が多くなってきています。

より身近になった分、経済効果もあがるのではないでしょうか。

特に東京ディズニーランドでもハロウィン時期は大変人気ですし、仮装も年々高度化してきていますので、経済効果の面では伸びるのではないでしょうか。


企業側もこういう状況を把握してきていますので、ハロウィンなどのイベントも大分力を入れるようになってきています。


そもそも経済効果って何?

最初に書くべきだったかも知れませんが、経済効果とは、


ある出来事が起きることで特定の国・地域にどのくらい経済的に好影響があるのかをシュミレートし金額で示したもの。


この事から、

正確な金額が分かるわけではなく、あくまで「予測」であります。


あとクリスマスなどのイベントでもどこまで金額に含めるかでまた変わってきます。

例えば、とあるグッズの売上と飲食店のクリスマスの売上、宿泊施設のクリスマスの売上などやその他細々としたものを全部計算し算出するのは到底無理です。

その為、切り捨てる部分も出てきてあくまでおおまかにという考えで思ってもらっていいと思います。


最後に

今回は経済効果について書いてみましたが、経済効果は色んな事が重なりあい算出されていますので、それがそのまま盛り上がりの指標となるのかなと思います。

最近はどの企業もイベント事に力を入れてきていて、楽しませるように考えてきています。

その事をプラスとし、また自分たちでも考えて知恵を出してイベント事を楽しんで頂くのがいいと思います。

参考になれば幸いです。

2 Responses to “クリスマスとバレンタインとハロウィンの経済効果2015-2016年はいくら?”

  1. FB より:

    この数字は誰が調べたものですか?出典がないですが

    • tetsu より:

      FB 様

      コメントありがとうございます。

      出典抜けていました。

      ご指摘ありがとうございます。

      追加させて頂きましたのでご確認ください。

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