お米を炊飯器で美味しく炊くには研ぎ方?水加減?炊き上がりは?

最近の炊飯器は性能も上がり、美味しく炊けるようになってきていますが、

さらに米のポテンシャルを引き出すコツが色々あります。

そこで今回はお米を炊飯器で美味しく炊くコツを書いていきますので参考にしてみてください。



炊飯器でお米を美味しく炊くには研ぎ方が重要?

皆さんはお米を研ぐときどんな感じで研いでいますか?

結構ゴシゴシ洗う人もいれば、ゆっくりサッと洗うだけの人もいると思います。


正解は今のお米はサッと洗うだけで十分になっています。


昔は、精米技術が悪く、表面の糠が結構付いていたのですが、

最近の精米機は性能が良くなっているため、糠もしっかり取れています。

そのため、力をいれずにさっと流すだけで十分です。


お米を研いだ時の目指す色として、半透明になるくらいでいいです。


濁りはお米の旨みでもあるので、しっかり落としすぎてしまうと、旨みがなくなってしまいます。

濁りを全部捨てずに残しておいたほうがおいしくなります。


流すのは3回程度で各5秒から10秒程度研ぐだけでいいです。


最後にポイントの確認ですが、

指先を使い、やさしく洗う。洗い終わりは旨みを残すために半透明で炊いてください。





お米を炊飯器で炊くときの美味しい水加減とは?

お米を炊飯器で炊く際に絶対必要なものといえば水です。

炊飯器にも白米ならこの線まで水を入れてくださいという基準があると思います。

この基準は変えないようにしてください。


お米の固さは人によって好みは違います。

しかし、炊飯器に記載してある水の量を変えてお米の固さを調節すると、

そのお米の特徴を潰してしまいます。


その為、お米を炊く際に自分好みの固さで食べたい方は、お米の品種を変えてください。


柔らかめな好きな方は、ゆめぴりかやコシヒカリなど

固めが好きな方は、ななつぼしなど

お米によって特徴が全然違いますので、詳しくはお米屋さんで相談して、一回決めるといいと思います。


あと、吸水時間も適度な時間があります。

水はしっかりお米に含ませたほうがいいので、夏は30分冬は1時間吸水させるとより美味しくなります。

気温の高低により、お米の中に水分が浸透する時間が変わってきます。

しっかり吸水されているかの目安としては、お米が白くかわり、少し膨らんだら吸水されていますので、炊いてください。



お米が炊き上がったときにすぐすることは?

お米は炊きあがった時にほぐすと一層美味しくなります。


お米は炊きあがった時、蒸らすのも大事です。

しかし、最近の炊飯器は炊き上がった段階で蒸らしも終わっている状態です。

そこで、お米は上から下まで満遍なく混ぜるといいです。

空気を含ませて混ぜるイメージを持つと美味しくなります。


最後に

今回はお米の炊き方について書いてみました。

日本人の食卓には欠かせないご飯。

少しでも美味しく頂ける様に今回このような記事を書かせて頂きました。

ご飯は品種によっても大分味が変わりますので、自分に合うお米を探すのも面白いと思います。

少しでも美味しく頂ける様に参考にしてみてください。


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