忘年会や新年会などの宴会で二日酔いや悪酔いしないための対策は?

忘年会シーズンで宴会も多くお酒を飲む機会も増えると思いますが、

厄介なのが二日酔いですよね!

宴会は好きだけど、明日があるしなぁ・・・とか

二日酔いで頭痛くなるし、動けなくなるし・・・など悩みはあると思います。

そこで今回は二日酔い・悪酔いならないために気をつけて欲しい事を書いてみます。


お酒を飲んで二日酔い・悪酔いにならないためには?

お酒の席が好きな方は多いと思いますが、二日酔いが嫌だー!と言う方も多いと思います。

そこで、二日酔いや悪酔いにならないために気をつけることは・・・


飲み過ぎない!!


の一言を言ってしまえば、そこで終わってしまうのですが、

楽しいお酒の席、ついつい飲み過ぎてしまうものですよね。

私もついつい飲み過ぎてしまうタイプですので、二日酔いも悪酔いもいっぱい経験しています。


次の日はもうお酒嫌だーと思っても、また飲んでしまう。

こういう経験をされている方も多いのではないでしょうか。


そこで、二日酔いにならないためにも気をつけて欲しいことがあります。

①しっかり食事を摂る。

②肝臓をいたわる。

③お酒を混ぜない。(チャンポンとも言いますね。)

④お酒以外の水分を摂る。

この4点を守って頂くだけでだいぶ違いますので、次からはその4点について解説したいと思います。



二日酔いにならないためには肝臓の動きを良くする!

アルコールは肝臓で代謝されますので、肝臓の動きを良くすれば二日酔いになりにくくなりますし、
悪酔いもしにくくなります。

しかし、肝臓の動きを良くするって言ってもどうしたらいいの?


これは、食事などに気をつけて頂くだけでも肝臓の動きをよくするので、試してみてください。


肝臓の動きをよくするのは、

・野菜:ピーマン、かぼちゃ、人参、トマト、ほうれん草、パセリ、ブロッコリー、茄子など・・・

・果物:りんご・キウイ・かんきつ類

・タンパク質:鶏のささ身、豆腐などの大豆製品

・タウリンが豊富:牡蠣・しじみ・イカなど

・海藻類

・その他:ターメリック(うこん)・生姜など


逆に肝臓の動きを悪くする要因としては、

①食べ過ぎること。

②高タンパク・高脂質を摂り過ぎる(乳製品・鶏卵・魚卵・小麦類)こと。


以上の事を考えると、

お酒を飲む時は、野菜サラダをいっぱい摂り豆腐類貝類海藻類をおつまみに飲むというのが一番いいということになります。

逆に、ご飯物などいっぱい食べ過ぎると酔いやすくなるということになります。


良くCMなどでヘパ◯ーゼやウ◯ンの力などあると思いますが、

ヘパ◯ーゼは肝臓水解物により、動きを良くして、ウ◯ンの力はクルクミンという成分が肝臓に働くということで二日酔いに効きやすいのでは?と言われています。(効能に二日酔いと書くのは現在ご法度なので書いてないと思います。)


あと、チャンポンは酔いやすいと言われていますが、 それは、お酒の種類が変わると、お酒の感覚が変わり(味が変わり)つい、多めに飲んでしまいがちになるからです。 

いろいろな種類のお酒を飲むと、自分がどれだけ飲んだか 酔いにより飲酒量の見当がつかなくなるせいもあるからです。



二日酔いや悪酔いで次の日にお酒を残さないために帰ってやることは?

食事も大事なのですが、次の日に残さないためにも帰ってやって欲しい事があります。

それは、


水を大量に飲む

または

グレープフルーツジュースまたはグレープフルーツを食べる。


水は本当に多めに飲むといいです。

理想を言えば、お酒を飲んだ量と同量飲むといいと言われています。

しかし、最初ビールをジョッキで飲んでいる時点でペットボトル1本(500ml)近く飲んでいて、

その時点でペットボトル1本の水を飲んでというのはきついと思いますので、

帰ってから1本のペットボトル(500ml)の水だけ飲んで下さい。(もちろん飲めるならもっと飲んでもいいです。)

それでも違うと思いますので。


それよりいいのが、グレープフルーツジュース(100%)を飲んで下さい。

グレープフルーツはアルコールの代謝を促進するクエン酸や果糖が多く含まれています。

実は急性アルコール中毒の方に飲ませるのも効果的と言われているくらいですので、オススメします。


まとめ

今回は二日酔いや悪酔いにならないためという事の記事を書いてみました。

これからお酒を飲む機会も増えてくると思いますが、やっぱり楽しく飲んで、

他人に迷惑をかけないこと。これが大事だと思います。

お酒が飲めない人に無理に勧めることもしちゃダメですし、みんなが楽しく飲む雰囲気というのも

楽しみながら、美味しいお酒を堪能してくださいね。


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