小児喘息の治療はガイドラインどおりで治る?薬は?

小児喘息と診断され、治療をされていると思いますが、

どんな治療をしているのかあまりわからなかったりしますよね?

そこで今回はドクターの治療について少し書いてみたいと思います。

小児喘息の治療はガイドライン通りなの?

ドクターも小児喘息の治療はガイドラインにのっとって判断される事が多いです。

大体3ヶ月に1度くらい見直すことを基準に判断しています。


ドクターによって違うと思いますが、

「小児ACT」を使用して頂き判断の基準にさせて頂いているところが多いと思います。



一度喘息と診断されてしまうと、薬をずっと続けなければならないし、副作用も心配と

思われている方が多いですが、確かに長引くことが多いのは確かです。


しかし、絶対に減らないか?と言われたらそれはありませんので、安心してください。


親御さんもあの咳のひどさ、咳のし過ぎで吐いてしまったりしているのを目の当たりにされて、

何とかしてあげたいと思われるので、ドクターたちも色々手段を使い、生活の質を上げれるように

努力いたしますので、しっかり薬を使用して通院もしてください。


小児喘息の治療の上で治すために薬で意識していることは?

小児喘息の治療の上で治すために薬で意識していることがあります。


ドクターによって色々考えがあると思いますので、一概には言えませんが、

だいたい基準はもっていらっしゃることが多いと思いますので参考にしてみてください。


・喘息が出ていない期間が3ヶ月以上喘息のよく出る季節ではないか?聴診器で聞いたとき喘鳴がないか?


など、検査しつつ判断することが多いです。

薬を使用している以上、一定の効果があがっていないと減薬もしにくいです。


しかし、色々な結果から判断していますので、参考程度に留めておいてください。

小児喘息の治療の上で注意して欲しい事は?

ドクターが喘息治療においてして欲しくない事がいくつかあるので、

守っていただけるとありがたいです。


・自己判断で薬を休薬する。

これは、今までコントロール出来ていて、楽になったから回数を減らしたとか、

副作用が心配で減らした・・・など色々あるのですが、

これは治療の上で止めて頂きたいです。

せっかくコントロール出来ていたのに、それが元でまた再発する事も考えられますので、

自己判断で中止するのは止めてください。わからない事、不安などはお伝えください。

喘息治療は長く期間がかかることが多いです。

お薬が変わったり、長期間吸入剤やお薬を服用することも多々あります。


その為、わからないまま治療に入り、使用していて不安や疑問など、

出ることもあると思います。

そういう時は、ドクターなり薬を頂いた薬局の薬剤師でも結構です。

しっかり相談してください。

些細な事でも結構です。

こんなこと聞いたら迷惑かな?など思うこともあると思いますが、

少しでも情報がある方が治療もしやすいのも事実です。


そのため、不安や不満、疑問などは相談してください。





まとめ

喘息の治療は期間がどうしても長くなります。

しかし、喘息の治療は患者さんとドクターと二人三脚で努力していくことが大事になります。

ドクターとしては、出来るだけわかりやすく説明し、

わからない事があれば何度でも説明し、納得して使用して頂く事が大事です。

効果をしっかり出すためにもしっかり通院し牽引してもらってください。

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